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【会員限定】6月5日開催 第25回研究会「100年企業に見る、コロナウイルスに関する対策と状況」参加者募集中

2020年5月21日

6月5日(金)において、100年経営の秘訣を学ぶために、一般社団法人100年経営研究機構主催の第25回研究会を開催いたします。研究会では、100年企業の経営者、有識者をゲストとして順番にお迎えします。

今回の研究会では、今年に入り世界で感染拡大し日本では4月から本格的に影響を及ぼした新型コロナウイルスによって、100年企業が置かれた状況と如何に対応をしてきたのか、その実態について100年経営研究機構が独自に行なった研究内容をもとに迫ってまいります。
当機構では、緊急事態宣言が発令された頃、日頃からお世話になっている100年企業の皆さまにお見舞いのご連絡をさせていただきましたところ、多くの方々からご返信をいただきました。その結果、多大な影響を受けながらも即座に状況の変化に適応すべく対策を取り、さらには事業の方針を転換させるような意思決定をされている企業が多数存在する事実が判明いたしました。

正に、これまで100年企業が今日まで事業を続けてこられた要因が今回の対応に見られると考え、また国宝とも言うべき100年企業を守るために状況を正しく理解し情報発信を行うべく、5月8日〜15日においてアンケート調査を行いました。今回の研究会では、アンケート調査の結果から見えてきた100年企業が置かれている状況と、具体的な対応についてお伝えさせていただきます。

今回の研究会につきましては、はじめての試みとなるオンライン形式となるため対象は会員・関係者などに限定して開催させていただきます。。ぜひお気軽にお申し込みいただけますと幸いでございます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

<概要>
・日時 :6月5日(金)16:00-17:30
・会場 :zoom(お申込者に追ってURLをお送りいたします)
・講師 :一般社団法人100年経営研究機構 代表理事 後藤俊夫
・内容 : 100年企業に見る、コロナウイルスに関する対策と状況
・定員 :100名
・タイムテーブル:
    16:00 開演/事務局より趣旨・機構の説明
    16:10 後藤先生挨拶・講義
          ・アンケートの取り組みに至った経緯
          ・今回のコロナアンケートに関する結果の披露
          ・結果から読み取れる100年企業の対応の特徴
    17:10 質疑応答
    17:25 事務局からの案内
    17:30 閉会

<講師プロフィール>
後藤 俊夫 (ごとう としお)
1942 年生まれ。東京大学経済学部卒。
ハーバード大学ビジネススクール(MBA取得)。
日本経済大学大学院 特任教授。
大学卒業後NEC 入社。1974年ハーバード大学ビジネススクール卒(MBA取得)。1997年から1999年まで(財) 国民経済研究協会・常務理事(兼) 企業環境研究センター所長。1999年NEC退職、静岡産業大学国際情報学部教授、2005年光産業創成大学院大学統合エンジニアリング分野教授を経て、2011年より日本経済大学渋谷キャンパス教授に就任し、同経営学部長を経て、2016年4月から現職。2015年(一社)100年経営研究機構設立、代表理事に就任。経営戦略(企業の持続的成長) を専門分野とし、日本における長寿企業、ファミリービジネス研究の第一人者。国内外の大学における教育活動及び大手企業など各方面での講演・セミナーを積極的にこなしている。

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