後藤代表理事より「新年のご挨拶」
2026年1月1日
皆様のご協力のお蔭で、昨年には設立10周年を無事迎えることができ、誠に有難うございました。
また、2020年8月よりスタートした100年経営研究会も109回目を迎え、参加者相互のネットワークを含めて、一層の内容充実を図っております。
特筆すべき2つの前進がありました。
第1は、「商人道」プロジェクトの発足で、「日本の三大商人に学ぶ『商人道』の実践」をテーマに、5月23日に日野町と共催し第1回商人道サミットを滋賀県日野町で開催しました。長く続く日本の企業から経営倫理や商業道徳などの「商人道」を学び、持続可能な経営に生かす目的で、伊勢、大阪をはじめとして、全国展開を計画しております。
第2は、長寿経営に関する国際的交流を目的として、国際100年経営研究センター(ICC)を設立しました。本センターは、長寿企業の経営に着目し、持続可能な経営に関する研究事例の共有、研究レポートの発信、そして世界中の研究者ネットワークの構築を目的としています。INGLLE(国際100年経営研究会)の企画・運営、オンラインジャーナルの配信、世界の研究者ネットワークの構築がすでに始まっており、今後一層の発展が期待されます。
昨年も下記を中心に着実に前進を続けつつ、体制の充実を図っており、この機会を借りて重ねて深く感謝申し上げます。
①理事10名体制への移行
②100年経営研究会 累計109回、参加者約2,200名(うち2025年18回、参加者約360名)
③視察ツアー
④伴走型事業開発支援事業(Do-Tank NEXT100)
⑤地方自治体、学校法人などとの連携
⑥会報誌『百年経営』を含む会員向け各種サービス
⑦年次発表会(第10回)
⑧「INGLLE(国際100年経営研究会)」の事業承継学会共催
⑨講演その他
初心に立ち戻り、皆様にお役立ちできるよう一層努力を重ねて参りますので、なにとぞ倍旧のご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
一般社団法人100年経営研究機構
代表理事 後藤 俊夫





