5月12日開催 第113回100年経営研究会 参加者募集中
2026年4月13日
2020年8月よりスタートした本企画では100年企業のご当主の方々に登壇いただき、2025年6月には第100回を迎えました。今後も継続して100年経営研究会を実施してまいります。
第113回100年経営研究会では、1903年(明治36年)創業、福岡で5代続く老舗練り物メーカー・株式会社博水 専務取締役の江越雄大さんにご登壇いただきます。
博水は、地元・福岡の魚市場から仕入れた鮮魚を自社で捌き、すり身から製造する昔ながらの製法を守ってきましたが、大量生産が進む中で「時代遅れ」とされ、業界縮小も相まって存続の危機に直面しました。2015年に家業へ入った江越さんは、コロナ禍で卸売が激減したことをきっかけに、自社の強みを生かした事業転換に挑みます。
自社すり身を使った揚げたて「ギョロッケ」や、未利用魚を活用した学校給食向け商品、グルテンフリー魚麺「HAKATA BOKOMEN!」などの開発を通じ、「時代遅れで非効率」と見なされていた製法を、国産鮮魚を活かした独自の商品開発やフードロス削減、地域から“推される企業”、日本発の練り物文化の海外展開へとつなげてきた歩みをお話しいただきます。 皆様のご参加をお待ちしております。
<お申し込みはこちら>
第113回100年経営研究会 申し込みフォーム
概要
日時:2026年5月12日(火)18:00〜19:30会場:zoomウェビナー(事前登録制となります。お申込者には参加用URLが届きます。メールが届かない場合は事務局までご連絡ください。)
対象:機構の会員・関係者及び登壇者または会員からのお誘いを受けた方
【タイムスケジュール】
18:00〜 スタート・事務局より趣旨の説明
18:05〜 100年企業トークセッション
19:25〜 事務局よりご案内・アンケート記入
19:30 閉会
【第113回100年経営研究会 登壇者】
株式会社博水
専務取締役・5代目 江越雄大 氏
25歳で、家業である創業明治36年の老舗練り物メーカー・株式会社博水に入社。製造現場で数年間経験を積んだのち、現在は5代目候補のアトツギとして会社を牽引している。小麦不使用の冷凍魚麺「HAKATA BOKOMEN」の開発、クラウドファンディングを活用した新商品の販売、スタートアップや同業他社と連携した未利用魚のアップサイクル、練り物を「フィッシュプロテイン」として広めるためのボディコンテスト協賛など、伝統ある自社製法を活かした新たな取り組みを推進。中小企業庁主催「第5回アトツギ甲子園」決勝大会では、地方創生賞を受賞。
【その他】
□本イベントの対象は、原則機構会員および会員や関係者からのご紹介を受け機構会員へ入会を検討いただいている方に限ります。一般の方の2回目以降の参加はお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
□当日の講義内容はレコーディングをさせていただき、アーカイブとして機構で保存させていただきます。
□本イベントは、zoomにて開催いたします。事前にzoomの使用方法のご確認ください。また、携帯からご参加の場合は事前にアプリのインストールをお願いいたします。
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