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2月10日開催 第14回100年経営研究会 参加者募集中

2021年2月1日

100年経営研究機構では、2021年においても引き続きオンラインで100年経営の秘訣を学ぶ研究会を開催いたします。今年は、より多くの方々に研究会に参加いただき、また影響の輪を広げていくことを目的に税理士法人や商工会議所などの団体と連携し企画を行う予定です。1月は松阪商工会議所との共催企画として実施いたしましたが、2月からは改めて機構独自の研究会を開催いたします。

今回は、京都にて旅館を営む株式会社綿善の若おかみ、小野雅世さんにご登壇いただきます。

綿善旅館は1830年に京都で創業され、京都・烏丸、観光や修学旅行で訪れる方で賑わう錦市場のすぐ近くに位置するため、昔から多くの観光客、修学旅行生が宿泊していました。しかしながら、昨今の新型コロナウイルスの影響をうけ、メインの顧客層の利用が激減し窮地に立たされました。そんな中で、どのように危機に対応をされたか。
また、IT化や評価制度の導入などさまざまな改善・改革に取り組み、観光庁からも「宿泊業の生産性向上推進事業」のモデルに指定されており、今回は具体的な事例も含めてお話しいただきます。

尚、100年経営研究会は、基本的に会員や関係者を対象に開催いたします。入会をご検討の方もご参加いただけますので、お申し込みをお待ちしております。


概要

日時:2021年2月10日(水)18:00〜19:30
会場:zoom会議室(事前登録制となります。お申込者には参加用URLが届きます。メールが届かない場合は事務局までご連絡ください。)
対象:機構の会員・関係者及び登壇者または会員からのお誘いを受けた方

【タイムスケジュール】
18:00〜 スタート・事務局より趣旨の説明
18:05〜 第1部 トークセッション(株式会社綿善 若おかみ 小野雅世さん・後藤代表理事)
18:53〜 第2部 総括・質疑応答
19:13〜 第3部 会員発表
19:25〜 事務局よりご案内・アンケート記入
19:30  閉会

【第14回100年経営研究会 登壇者】
株式会社綿善(綿善旅館)
若おかみ  小野 雅世 氏

1984年京都生まれ京都育ち。
立命館大学卒業後、メガバンクへ就職し、大阪で法人営業部に配属される。退職後実家の旅館に入り、観光庁の「旅館ホテル生産性向上モデル」に選出。業務の効率化を実現。成功事例として2017年安倍首相の前で発表。
また、同時期より旅館の魅力を伝える活動として大学や同業者、他業種の経営者に向けて講演を行う。2019年京都府就職特命大使。「平成29年度京都らしい宿泊施設表彰」及び「平成30年度京都らしい宿泊施設表彰」を京都市から2年連続受賞。

【その他】
□本イベントの対象は、原則機構会員および会員や関係者からのご紹介を受け機構会員へ入会を検討いただいている方に限ります。一般の方の2回目以降の参加はお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

□当日の講義内容はレコーディングをさせていただき、アーカイブとして機構で保存するとともに、当日参加できなかった会員の方々も視聴できるようにさせていただきます。

□本イベントは、zoomにて開催いたします。事前にzoomの使用方法のご確認ください。また、携帯からご参加の場合は事前にアプリのインストールをお願いいたします。

<お申し込みはこちら>
第14回100年経営研究会 申し込みフォーム